【Willie's Cacao #10】ウィリーズカカオのチョコレート | 日仏貿易株式会社

【Willie's Cacao #10】ウィリーズカカオのチョコレート

  • ウィリーズカカオ

2019
02
14

【Willie's Cacao #10】ウィリーズカカオのチョコレート

【Willie's Cacao #10】
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普段と変わらない平日を過ごしている方も、なんだかそわそわしている方も、ハッピーバレンタイン!

イギリスのBean to Barチョコレートブランド「ウィリーズカカオ」のおいしさやこだわりをお伝えするために、毎週(木)10週間にわたって連載してきましたが、いかがでしたか?毎回ご覧いただいていた方はいらっしゃるのでしょうか。タイムラインに流れてきていくつか見たよという方も、この投稿が初めましての方も、この動画を見ていただければ、オーナーであるウィリーのこだわりがより伝わると思います。

ウィリーがベネズエラで、カカオ豆の風味をしっかり感じる"本物のチョコレート"に出会ってから25年。こだわり抜いたカカオ豆や厳選された材料、伝統を残した製法、そしてカカオ農家や製造に関わる全ての人たちの熱い想いで丁寧に作られたウィリーズカカオのチョコレート。シングルエステート(単一農園)だからこそのカカオの香りが引き出されていて、大量の砂糖が加えられ甘みばかりが感じられるチョコレートとはひと味もふた味も違います。

私スタッフも、ベネズエラに行く前のウィリーと同じく、チョコレートが大好きというわけではありませんでした。自分で買うことはほとんどなく、もらって食べる程度。でもこの連載を書くにあたってウィリーズカカオの「ベネズエラン・ゴールド ラス・トリンチェラス72」の大きめのカケラを口に入れた時、そのおいしさにびっくり!チョコレート=甘いだけだと思っていたけれど、こだわって作られたチョコレートは、こんなに風味が感じられるんだと知りました。カカオ70%以上のチョコレートを摂取することによる色々な研究もあるようで、読んでみるととても興味深いですよ。

みなさんがハッピーなバレンタインを過ごせますように...。


イギリスのウィリーズカカオのサイトや、チョコレートの資料、レシピの翻訳など、たくさんの情報を10回の連載にまとめてきました。第1回目はこちらから
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(2019/02/14)

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