グリルチキンとアボカドのサラダ | recipe | 日仏貿易株式会社

グリルチキンとアボカドのサラダ

グリルチキンとアボカドのサラダ
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  • 30分以内

  • 2~3人分

グリルチキンとアボカドのサラダ

「噛むほどに粉の風味が広がる」
クルクルひねった形が楽しく、風味豊かな「有機全粒粉フジッリ」はサラダでも大活躍。鶏胸肉のグリルとアボカドとともに、満足感たっぷりの具だくさんサラダを作ってみてはいかがでしょう。ヨーグルトやレモンの皮を加えたサワーソースには、シードルを思わせる爽やかな香りの「有機アップル・ビネガー」を合わせて。青みがかった果実味を放つ「有機エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル フルッタート」を加えれば、フレッシュ感がさらにアップ。クルミとピンクペッパーを散らし、きりりと冷えた白ワインとともに、ぜひどうぞ。(料理研究家・渡辺麻紀)

  1. 鶏胸肉は厚みのある部分を切り開き、塩、コショウをする。
  2. フライパンを中火にかけてオリーブオイル大さじ1を入れ、1.の両面を焼く。
  3. うっすら焼き色がついたら白ワインを加え、ふたをして火を弱める。8分ほど加熱して中まで火を通す。火を止め、そのまま粗熱を取る。
  4. 3.を厚さ5mmにスライスする。
  5. サワーソースを作る。ボウルにサワークリームの材料Aを入れてよく混ぜる。
  6. タマネギのすりおろしを加え混ぜ、オリーブオイル50mlを少しずつ加えながら混ぜる。
  7. 6.に水切りしたヨーグルトとすりおろしたレモンの皮を加え、混ぜ合わせる。
  8. 鍋にたっぷりのお湯を沸かして塩(分量外)を入れ、フジッリを表示の時間よりも2分ほど長く、少しやわらかめに茹でる。茹で上がったら流水につけて熱を取り、水気を切ってからふきんの上に広げて水気をよく取る。
  9. 8.と並行して、グリーンリーフは一口大にちぎり、アボカドは皮と種を取り除き、2㎝角に切る。
  10. フジッリを7.のサワーソースで和える。
  11. 9.のグリーンリーフとアボカド、クルミ、4.の鶏胸肉、10.を盛り合わせ、ボウルに残ったソースをかけ、ピンクペッパーとイタリアンパセリを散らす。
ポイント

*時間に余裕があれば、鶏胸肉を冷蔵庫で完全に冷やすと、きれいにスライスできます。
*鶏胸肉のスライスは、しゃぶしゃぶ用の豚肉を茹でたものに代えてもよいでしょう。
*フジッリは、熱を取った状態で盛り付けるので、少しやわらかめに茹でたほうがもちっとおいしくいただけます。必ず、茹でたらすぐに流水でしっかり冷まし、水気をよく取りましょう。熱いまま放置するとやわらかくなりすぎ、くっついてしまいます。

グリルチキンとアボカドのサラダ
材料分量
鶏胸肉  大1枚(360g)
南の極み 天日塩 500g 少量
コショウ 少量
有機エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル フルッタート 250ml   大さじ1+50ml
白ワイン 50ml
有機全粒粉フジッリ 250g 50g
グリーンリーフ 4枚
アボカド  1個
クルミ  6粒
すりおろしたタマネギ      大さじ2
有機エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル フッルタート 250ml  50ml
プレーンヨーグルト 100ml(水切りして約50mlにする)
すりおろしたレモンの皮  1/2個分
ピンクペッパー  適量
イタリアンパセリ 適量
サワーソースの材料A分量
レモン汁  大さじ2
有機アップルビネガー 250ml   小さじ2
ディジョン・マスタード 105g 小さじ1/2
南の極み 天日塩 500g 小さじ1
            

『料理通信』2015年6月号掲載 Photographs by Tsunenori Yamashita メニュー考案 渡辺麻紀さん Text by Rieko Seto
http://r-tsushin.com

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